旅行

【女子ひとり旅のすすめ】冬の小樽を満喫!幸せすぎる出逢いがいっぱいでした。

更新日:

こんにちわ!ゆらりです。

香港旅行の記事がまだ終わってませんが行きたてほやほやな北海道・小樽の旅れぽをお届けしたいと思います!

雪まつりをメインに。と思っていたのに期間を勘違いして帰る日が雪まつりの初日ということになってしまいました(笑)

雪まつりの数日前から小樽では雪あかりというイベントが行われていたので小樽メインに切り替えて予定を立て直し!

年末から寒波の影響で飛行機が欠航になったりしていたので天気予報と毎日にらめっこした結果(?)素晴らしいお天気で冬の小樽を満喫することができました♪

そんな、初めての冬の小樽旅です。

小樽の冬のイベント・雪あかりについて。

正式には「小樽雪あかりの路」と言います。

公式ホームページ

旧手宮線会場と運河会場をメインに小樽の街をキャンドルの優しい灯りが照らします。

他にも準メイン会場として小樽駅からバスで30分程の朝里川温泉会場や夜景も楽しめる天狗山会場もあります。

たくさんのボランティアが参加してキャンドルに火を灯したり、雪かきをしたり、スライダーを作って盛り上げてへとへとになったりw


なんだか人のあたたかさを感じるイベントでした。

実は寄り道しすぎて時間オーバーで運河会場にたどり着けず(笑)

次回は朝里川温泉と運河会場をしっかり見て回りたいと思います。

白銀の世界・天狗山からの絶景

雪あかりの路と雪まつりに行く以外はノープランだった今回。

せっかくなのでパウダースノーと戯れたい!という希望を宿泊先のゲストハウスの管理人・青葉ちゃんに相談。

それならば、ということで小樽駅からもほど近い天狗山に行くことになりました。

小樽駅前のバス停から15分ほどで到着。

すぐその場でも雪を楽しむことができるのですが、せっかくなのでロープウェイで頂上へあがることにしました。

頂上へは往復券で大人1,140円、子供570円。

スキーを楽しみたい方にむけてリフト券なども販売しています。

詳細は公式ホームページを。雪あかりの観光客に向けてお得なバスセット券も販売していました。

ロープウェイで頂上に上がっていく数分間でもすでにいい景色です。

スキーの斜面が想像以上に急でした。

展望台に上がるとそこは本物の銀世界!

天気の良さも相まってずっと見ていたくなるような景色が広がっていました。(鼻息荒くてすみません(笑))

私の住む町ではほとんど見られない雪の景色にテンションは最高潮!

調子に乗ってスノーシューを借りてみました。

1時間800円でロープウェイを降りたところで借りられます。

斜面を滑ることはできませんが、新雪が積もる林の中をお散歩したり小さな斜面をすこ~しだけ滑ることはできます。

がしかし。

スキーなんて中学校の修学旅行以来な人間が上手にできるはずもなく(笑)

すってんころりんと2,3度こけて、20分ほどで返却いたしました。。。

骨折したら笑えないですもんね(^^;)

あとは小さな雪だるまを作ったり

天狗山神社にお参りしたり(なんと祀っているのは猿田彦大神でした)

青空と雪の美しさに見惚れておりました。

夜の小樽で飲み歩き

天狗山をおすすめしてくれた青葉ちゃんがもうひとつおすすめしてくれたのが宿のすぐ近くの「barクロクマ」と屋台が並ぶ小樽レンガ横丁。

普段は飲み歩かない私ですが、今回は食いしん坊旅!と命名してましたので意気揚々と出かけます。

 


あー思い出して幸せ(笑)

小樽でお寿司っていうのがとても敷居の高いものに思っていましたが、カジュアルに楽しめて大満足な夜でした。

「高大」さん、人気でなかなか予約が取れないようです。

小樽屋台村 レンガ横丁

デザートはイタリアンの「バリロット」さん

ラクレットは居酒屋「多居夢」さんでした( *´╰╯`)

どこに突撃してもみなさん暖かく迎えていただけてたくさんお話できて楽しかったです。

他にもたくさん屋台がありますのでひとり旅でもそうでなくてもぜひ~♪

汗かきさん必読!服装に注意すべきこと。

今回の旅の経験で冬の北海道といえど着こんだ中は汗だくになるということを学びました。

サウナスーツ状態。なんせ建物の中や電車の中がめっちゃ暖かい!というか暑い(笑)

話には聞いていましたが、これほどとは。。。逆に風邪ひきそうでした(^^;

次回に向けての自分への教訓と参考に、服装についても書かせていただきますね。

  1. 下着は綿or吸湿速乾素材
  2. ヒートテック(上)はネックがないものを。
  3. 重ね着のトップスもネックが無いやつを。
  4. 首はタオルを巻いた上にマフラーかネックウォーマー。
  5. 温度に合わせて1枚ずつ着脱できるような服装にする
  6. 長時間屋外に居ないなら貼るカイロはお腹にひとつ
  7. スノーブーツ・帽子・手袋は必須(滑って転んだ時のけが防止も含め)
  8. 両手が空くようなカバンを持つ

小樽駅についてから宿に行くまでの間に3回ほど足が滑ったんですが、これがアイスバーンか!と思いました。

スノーブーツでも滑る滑る。

慣れていない観光客には滑り止めを着けるのも必須かもしれませんね。

怪我をしては楽しい旅も台無しですから。。。

まとめ

寒いだろうと意気込んで行った冬の小樽。

めっちゃいいお天気で汗かきの私は中に着ていた下着やら顔のマスクやらがびしょびしょになるほど!

旅の途中でしまむらに寄ったのは初めてでした(笑)

帰ってきた夜の大阪の方が寒く感じるほど体感温度が違うんですね。

今回のを教訓に次はスキーウェア(雪まみれ用)も含め、しっかり用意して行きたいと思います!

以上。ゆらりでした。

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公開日:2017-02-08

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