【北海道・釧路】アイヌ文化に触れる旅①

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北海道
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釧路に行ってきました。

大阪からはピーチで直行便がこの夏から出てます。

今夜24時からセールがあります→Peach

この時はまだ就航前だったので羽田経由でした。しかも往路のチケットを取りそこねていて(^^;

急遽、東京まで深夜バスで行って羽田からJALの便で行くことに(笑)

なかなかやらかすなぁと自分で関心してしまいました。。。行けてよかった(ほっ)

本来の目的は友達と花咲ガニと牡蠣を食べる予定でしたが、1日早く乗り込んでみることに。

全国的に雨だったけど、釧路には青空が。

晴れていたら行こうと思っていたところがあって、到着してからバスのチケットを購入。

木彫り(?)のオブジェがカッコいい。

こじんまりとした空港なので、到着口を出るとすぐレンタカーやバスのカウンターがあるのでわかりやすいです。

釧路市内に行くバスもありますが、本数は少ないのでお気をつけください。(とはいえ到着便に合わせて設定されているようです)

時刻表などはこちらから(阿寒バス公式サイト)

釧路空港から阿寒湖温泉へ

ゆらゆらとバスに揺られて1時間ほど。

阿寒湖温泉に到着です。

ここでの目的は温泉ではなく、アイヌコタン。

昔から琉球やアイヌ民族に興味があって、この旅行の少しまえにゴールデンカムイという漫画を読んでからはさらに心が惹かれておりました。

ちなみに、バスセンターではなく「鶴雅」という旅館のバス停で降りるのが近いです(^^)

アイヌ文化を継承する人たちが住む小さな村。コタンはアイヌ語で「村」という意味ですね。

アイヌ舞踊が見られる劇場があります。

お土産屋さんや、飲食店など可愛らしい外装の店舗が並びます。

アイヌ文様をデザインした木彫りのアクセサリーなどが売っています。

30分ほどの公演ですが、チケット代は1,080円。

「鶴の舞」もおぼん遊びも可愛らしくて、にこにこと観ておりました。

夜は「イオマンテ・火の祭り」も公演されているようです。

公演時間などはこちらから。(アイヌコタン公式サイト)

バス代が意外と高いので(釧路市内から往復だと5,000円弱。。。)、レンタカーがあると便利ですね。。。

釧路の天候ですが、この日は思った以上に寒くて(7月上旬なのに)、フリースジャケットを着ていました。

「秋の終わりの風が吹いてる」とお土産屋さんのおば様がつぶやくくらいに冷たい風が吹いていました。

そのおば様が時間あるならエコミュージアムセンターに寄っていきなと推してくれたのでバスの時間までちょっとお邪魔することに。

②へ続く。

阿寒にゃんこたち。

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